日本IBMは、ロックアウト解雇をやめろ!定例の宣伝行動を実施。

6月19日(金)、定例の芝浦ブロック&IBM支部共同宣伝行動をJR品川駅港南口で実施しました。約20人のJMIU組合員が参加してハンドマイクで訴えながら、ビラを配布しました。

日本IBMでは、「ロックアウト解雇」という手法のリストラが横行しています。突然会議室に呼び出され、解雇予告を渡され、30分以内に荷物をまとめて会社を出て行くように言い渡されます。そして会社を追い出された後は二度と会社に戻ることはできません。 長年勤めた職場の同僚に挨拶をすることもできず、犯罪者のように追い出されます。 成績不良で就業規則に抵触したという抽象的な解雇理由が、全員同じ文面で書かれているだけで、なぜ解雇されなければならなかったのか、解雇された本人にもわかりません。そこで、IBM支部の組合員は解雇撤回を求めて裁判を提起しました。詳細は、日本IBM支部のホームページを参照してください。

この宣伝行動で、ビラを受け取ったり、訴えを聞いていた方々からは「あのIBMがこんな酷いことをしているのか」「頑張ってください」といった激励の言葉が寄せられました。次回の定例宣伝行動は7月16日(木)18:30~19:30、JR田町駅芝浦口で実施します(雨天の場合は中止です)。

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ロックアウト解雇マンガ
実際のロックアウト解雇をマンガにしました。
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