戦争法案反対国会包囲行動(6/24)に3万人が結集。

6月24日(水)、戦争法案反対国会包囲行動で3万人がまさに国会周辺を包囲し、「戦争法案反対」「戦争法案は憲法違反」「廃案にしろ」の声を響かせました。

南部地協からも多数の組合員が参加しました。左の写真は参議院議員会館前に結集したJMIUの仲間たちです。参加者が多すぎて国会議事堂の近くに移動ができず、この場所以外で包囲行動に参加した組合員も多数いました。

自民・公明の与党は、9月27日までの戦後最長となる95日間延長に踏み出しました。戦争法案反対の闘いも、これから3ヶ月間続くことになります。全労連の小田川義和議長は、毎週木曜日の国会前総がかり行動や7月14日、26日の大規模集会などを紹介し、「廃案まで署名、宣伝など、世論を地域から広げに広げよう」と呼びかけました。これからの主な行動を紹介します。今後も積極的な参加を呼びかけます。 

 ・7月14日(火)18:30~ 日比谷野外音楽堂

 戦争法反対!日比谷集会・国会デモ (総がかり行動実行委員会主催)

・7月24日(金)18:30~ 日比谷野外音楽堂/19:00~ 首相官邸包囲

 安倍政権NO!日比谷集会~首相官邸包囲 (首都圏反原発連合など実行委員会主催)

・7月26日(日)14:00~15:30 国会周辺

 とめよう!戦争法 国会大包囲 (総がかり行動実行委員会主催)

・毎週木曜日18:30~19:30 国会周辺

 止めよう!戦争法 国会前行動 (総がかり行動実行委員会主催)