「核兵器全面禁止のアピール」署名の取り組み

7月1日の夕方、買い物客や通勤通学で行き交う、武蔵小山商店街で、原水爆禁止世界大会にむけて核兵器全面禁止アピール署名と募金を訴える宣伝行動を行いました。南部地協からは、広島大会に1名、長崎大会に2名の代表を送ります。

今年は戦後70年、そして被爆70年の節目の年です。

2015年NPT会議の報告を受け、全世界で核兵器廃絶の運動が大きく高まっている今、広島、長崎で開催される世界大会に代表を送り、大会成功と世界から核兵器をなくしていこうと呼びかけました。特に日本では、安倍政権が進める集団的自衛権の行使を具体的に進めるための戦争法案が、国会会期を95日間も延長し、何が何でも成立させようとする安倍政権の異常さを訴え、「日本を戦争する国」にしないために憲法違反のГ戦争法は廃案にしよう」と訴えました。 

私たちの訴えを静かに聞いていた年配の女性に署名をお願いすると、「私も子供のときに戦争を体験しました。戦争はいやです!みなさんがんばってください」と署名と募金に協力してくださいました。

1時間の宣伝行動でしたが、核兵器禁止署名30筆、かがやけ憲法請願署名12筆、募金2500円の協力がありました。

この行動には地元のみなさんも参加し、協力していただきました。ありがとうございました。今後ともご協力をお願いします。

次回は7月8日(水)18時30分~、青物横丁駅での宣伝を予定しています。平和と民主主義がまもられなければ、労働組合も労働運動も存在できません。南部地協の組合員の積極的な参加を呼びかけます。

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「核兵器全面禁止のアピール」署名
核兵器全面禁止のアピール署名.pdf
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