「核兵器全面禁止のアピール」署名の取り組み(2回目)

 南部地協は、2015年原水爆禁止世界大会成功にむけ、2回目の署名・募金活動をを7月8日、京浜急行、青物横丁駅前で行いました。

「核兵器のない、平和な世界を実現しよう」「戦争法は阻止しよう」「署名と募金にご協力を」の横断幕を掲げ、チラシを配布し、署名と募金を呼びかけました。

被爆から70年、二度と悲惨な戦争を繰り返えさない、また核兵器を世界のどこの地にも使用させない、核兵器は廃絶をと呼び掛けました。

また、戦争法を強行に進める安倍政権に対する国民世論は、ついに逆転し、不支持が支持を上回る状況になりました。しかし、国会では何としても戦争法案を通過させようという構えを変えず、事態はいよいよ緊迫してきています。戦後、一人の戦死者も出さず、他国の人を殺すこともなかった日本が、安倍政権によって日本の未来が大きく変わる岐路に立たされています。何としても憲法違反の戦争法は阻止しましょう、日本を再び戦争する国にするな、の訴えにも力が入りました。

雨が降り、家路を急ぐ人が多い中での行動でしたが、アピール署名13筆、かがやけ憲法請願署名6筆、募金5000円が寄せられました。署名には宮城県や沖縄県の署名もあり、街頭での宣伝行動の重要さを改めて認識する行動でした。