原水禁世界大会(長崎)からの現地報告

南部地協:三英社支部の有馬さんから現地報告が届きました。

2015年原水爆禁止世界大会長崎大会が8月7日、長崎市民会体育館で開会しました。JMIUは長崎大会に50名の代表団を送り、南部地協からは2名が参加しています。

大会では、核兵器廃絶とともに、安倍政権が進める戦争法案は世界の流れに逆行する危険な動きであることが強調されました。長崎田上市長は挨拶で、「核兵器をなくす世界をつくることをあきらめない」「ピースフローム長崎=平和は長崎から。これは長崎で守られたことばです。この”長崎”をみなさんの町にあてはめて小さな町から平和を守る大きな運動にしていきましょう」とよびかけました。

被爆者の訴えで、谷口すみてるさんは、16才のとき郵便配達をしていて被爆し、3年7ヶ月うつ伏せのまま床ずれで骨まで腐ったそうです。谷口さんは「核兵器廃絶のために命ある限り訴え続けたい。今、逆もどりしようとする安倍政権の戦争法は絶対に許さない」と、力をふりしぼり訴えました。(「続きを読む」へ

JMIUは平和行進の招介で全国の仲間と舞台に並びました。(写真)通し行進者としてリガク支部の五十嵐さんが発言しました。

又、文化のタベでは、被爆者歌う会やオペラ演奏、合唱組曲など感動的な演奏で1日目、休会となりました。5000名の参加でした。