第240回金属反合共同行動&JMIU中央行動

10月15日(木)、朝8時半から夕方5時半まで、第240回金属反合共同行動&JMIU中央行動が行われました。


金属反合共同行動は、解雇、減給、工場閉鎖、労働条件切り下げなど、経営のかじ取りの失敗を一方的に労働者に押し付ける合理化攻撃や、ブラック企業にみられる労働者いじめ、ハラスメントに屈せずにたたかっているなかまと、金属機械、情報関連の労働者が力を合わせて勝利解決を目指す取り組みです。


JMIU中央行動は、産業別労働組合として、労働に関わる様々な要求実現、問題解決に向けた行政への要請、国会への請願、悪政を続ける政府への抗議行動などを展開しています。


参加者は、「日本IBMはロックアウト解雇やめよ!原告を元の職場に戻せ!不当な減給やめよ!」など経営者に対する抗議と要請、「憲法守れ!」「民主主義守れ!」「戦争法廃止!」「労働法制改悪反対!」など安倍自公政権の暴走を止めようとデモ行進、国会請願行動に奮闘しました。


また、厚生労働省交渉、中小企業庁交渉を行い、職場の問題を伝え、各省庁が解決のために力を尽くすよう要請しました。
 この日の行動の最後は、パイプ事業部の一方的閉鎖、職種変更とたたかう日本ロール製造支部のたたかいを成功させ、幕を閉じました。

 

次回の金属反合共同行動は、12月3日(木)の予定です。詳細は分かり次第「お知らせ」にアップします。多くの仲間の参加を訴えます。

 

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国会要請行動と、日本ロール製造前での集会の模様の写真をアップしてあります。



<国会要請行動>


<日本ロール製造本社前の集会>