16春闘を元気にたたかう金属労働者のつどい「東日本集会」

 3月5日(土)、上野公園の水上音楽堂で「16年春闘を元気にたたかう金属労働者のつどい東日本集会」が開催され、約1000人の参加で成功しました。南部地協からは約70人の仲間が参加しました(写真上)。

 南部地協では独自のプレ企画として、会場入り口付近で「大声大会」を開催しました(写真左)。写真は精一杯の大声で春闘勝利を訴える品川地域支部の仲間です。審査基準は、JMITUの仲間のR社製の騒音計の数値と、4人の審査委員の主観(採点)です。優勝は、東京測器研究所支部が獲得しました。

 集会終了後、荏原合同労組のエイサー隊を先頭に、シュプレヒコールをあげながらパレードしました(写真下)。

 パレード終了後、上野駅付近のお店(大田地域支部のOBのご子息が経営)で南部地協の全体交流会を開催し、16春闘勝利を誓い合いました。