2017年春闘第1次討論集会

12月2日、大田消費生活センターにおいて、南部地協春闘第一次討論集会が開催されました。討論集会には17名が参加し、17春闘パンフ(方針)の学習と各支部分会の準備状況の交流、最後に春闘アンケートの目標が確認されました。

【ガマンも限界。生活実態を出し合って、くらしと雇用をまもろう】

17春闘パンフの学習は、川口東京地本委員長を講師に17春闘のポイントを社会情勢や職場状況などを交えて解説がありました。春闘パンフの表紙には『ガマンも限界、守ろう、くらし、雇用、平和!』とあります。しかし、いま安倍政権が狙う『解雇の自由化』や『残業代ゼロ法』など政治の悪い変化が続いており、その中で私たちは、生活や職場の実態を語り合って声を出していくこと、対政府要求も重要だということが強調されました。

川口委員長から、自らの家計簿調査に取り組んだことが紹介され、「家計簿調査によって生活実態を知ることができる。家計簿調査はみんなで楽しく取り組むことが大事。ぜひ挑戦してほしい」と話しがありました。

【春闘アンケートにすぐに取り組もう! 目標は600枚】

南部地協では、年末一時金闘争が終ったらすぐに春闘アンケートを配布・回収することを提起しています。春闘第一次討論集会の中で、南部地協の目標として昨年を上回る600枚が高田事務局長より提起されました。目標達成にむけて、支部分会が昨年の実績をこえる目標をもってチャレンジしていくことを確認しました。

また17春闘方針では『春闘学校』が提起されています。春闘学校は、みんなで学習して春闘に活かしていくことです。第三次討論集会で春闘学校として、大田地域支部から出された『どれい工場』の上映会を行うという提案もありました。

本気で春闘をどう闘うか、今から準備をすすめてみんなで頑張っていきましょう。 

第2次春闘討論集会は、2017年1月7日(土)~8日(日)に開催します。すべての支部・分会からの多数の参加を呼びかけます。各支部・分会の春闘方針案を持ち寄って、学びあいましょう。