南部地協第29回定期総会&2017年秋季闘争第2次討論集会

9月16日(土)、南部地協第29回定期総会・2017年秋季闘争第2次討論集会を開催しました。定期総会では、「組合員拡大」と「地協の働き手づくり」を最重点課題とし、始まった「前進」を大きな流れにすることを提起しました。

写真は、争議が円満和解した品川地域支部竹虎分会から、南部地協の争議支援に対する謝礼を手渡すところです。

【定期総会】

この間、組織建設(組合員拡大)で前進している支部を紹介。それらの支部に共通しているのは、労働組合としての日常活動の積み重ねを通じて「信頼できる実績」を示していることを指摘しました。併せて、南部地協の支部・分会は、いずれも「信頼できる実績」を築いてきたことを指摘。「前進」を大きな流れにする可能性を示しました。

機関紙活動を強化し、「二つの近い(職場が近い、年齢が近い)」組合員が、「JMITUに加入しよう」と直接伝える、などの取り組みを提起しました。

討論では、組織建設の経験や、争議の経過、職場の要求実現の前進などの発言がありました。

【秋季闘争第2次討論集会】

 各支部・分会が秋闘の取り組みを発表し、具体的なアドバイスをし合って交流しました。他支部の発表を聞いて、要求を追加することを表明する支部もありました。

本物の「働き方改革」を実現する統一要求書」を基本に、「長時間労働の規制」、「すべての労働者の均等待遇の実現」、「労働者の雇用をまもる」、「継続雇用者の賃金・処遇の改善」の前進を目指しましょう。

・統一要求日:9月20日(水)

・統一回答指定日:10月4日(水)