2018年春闘を元気にたたかいましょう。「安倍9条改憲」と「働き方改悪」を阻止しましょう。

<舞台で、手書きの憲法前文と9条の条文を掲げる南部地協の組合員たち>

2018年春闘を元気にたたかう金属労働者のつどい東日本集会を、3月3日(土)、上野公園水上音楽堂で開催し、全体で1100人の参加者がありました。南部地協からも多数の参加者がありました。

南部地協の恒例のプレ企画として、音楽堂のステージ横で「大声大会」を開催。「頑張るぞー」「大幅賃上げを勝ち取るぞー」などのメッセージを、仲間のリオン支部から永久借用することになった騒音計で測定。団体戦と個人戦それぞれに、上位入賞者には、賞品としてQUOカードを進呈しました。

ちなみに、個人戦では2年連続のディフェンディングチャンピオンだった事務局長が敗退。議長が新チャンピオンンとなりました。

今回の南部地協のディスプレイは、直球勝負の「安倍9条改悪阻止」。憲法前文と9条全文を、各支部・分会が手書きで模造紙に書いて掲げました。

右の写真は、集会のディスプレイで「優秀賞」を受賞して表彰を受けたところです(「最優秀賞」は該当なしでしたので、当日もっとも優れたディスプレイということになります)。安倍9条改憲阻止のテーマと、南部地協の仲間が「手書き」したというところが評価されたと思われます。

パレード中には、「写真を撮らせて下さい」とスマホで撮影する市民もいました(是非、ネットでの拡散をお願いします)。

パレード終了後は、上野駅近辺のいつものお店で大交流会を開催。春闘勝利をめざして、大いに盛り上がりました。